れお君と庭の花〜fromたけちゃんマン

前から読んでも後から読んでも「おれはれお」のゴールデンレトリバーのれお君と庭の花をメインに吉備路の風景写真とワンコのイラストやデッサン、社会保険労務士関係の年金関連も時々アップする写真ブログです。

愛犬・愛猫のデッサン御希望の方はお気軽にコメントで書いていただいたらデッサンをお描きします。完成したデッサンは額に入れてプレゼントします。
素人の昼休み画伯ですが一作ごとに上達してきました。次は多分もっと上手く描けますよ。

今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログは「雨上がりの田圃に蜘蛛の巣発見」です。れお君の散歩コースの田圃では、雨が降った翌日の朝の稲によく蜘蛛の巣が張っています。雨の翌日は田圃のいたるところにクモの巣が空中に浮かんで見えます。 ...

ニラ  ・百合(ゆり)科。・学名  Allium tuberosum  Allium : ネギ属  tuberosum :塊茎のある、塊茎状のAllium(アリウム)は 「ニンニク」の古いラテン名で、「匂い」という意味が語源。 ・開花時期は、 8/20 〜 10/25頃。 ・東南アジア地方原産。  かなり昔に渡来。 ・てっぺんのところに  白い花がたくさん咲く。 ・根元のところから生えてる  葉っぱが食べられる。  ちぎるとニラ独特の匂い♪  ねぎの一種で、 ビタミンAとカロチンを多く含み、消化を助け、風邪の予防効果もある。 ・薬効   食欲不振、胃炎 ・薬用部位 茎葉   ・生薬名 「韮白(きゅうはく)」 ・薬効 下痢どめ、頻尿  ・薬用部位 タネ ・生薬名 「韮子(きゅうし)」 ・独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)、これが「にら」に変化したとも、また、美味であることから「みら」(美辣)、 これが「にら」に変化したともいわれる。 ...

ミドリヒョウモン(緑豹紋、Argynnis paphia) は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。ユーラシア大陸の温帯域に広く分布するチョウで、和名通り後翅裏側に緑色を帯びるのが特徴である。 成虫の前翅長は35-40mmほど。後翅裏側は黄緑色で、外縁と中央に白い縦帯が走る。後翅のつけ根にも切れこむような縦長の白斑が2つある。この後翅裏側の模様で類似種のクモガタヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、メスグロヒョウモンなどと区別できる。また、前翅先端に白斑が無いのはオス、三角形の白い斑紋があるのはメスである。 翅の表側は他のヒョウモンチョウ類と同様に黄色地に黒条や黒斑が並ぶ。オスは斑点が少なく、前翅中央部に発香鱗条が4本の横しまをなす。 ...

れお君ブログが9月6日に70万アクセスを突破しました。 69万アクセスが7月8日だったので1万アクセスに60日かかっています。68万から69万が54日だったので少しアクセスが減っています。 昨日の20時過ぎにアクセスカウンターを見たら699,985でした。後15人で70万です。時々再読み込みをして確認していたら22時に70万になっていました。 れお君ブログがスタートしたのは初代れお君が元気だった2007年1月8日です。4625日で70万アクセスになりました。 ...

「吉備津神社北随神門」は国指定の国指定重要文化財です。1976年から43年ぶりの檜皮葺(ひわだぶ)きのふき替え工事を昨年12月から12月20日までの予定で行っています。工事内容は、屋根檜皮葺(ひわだぶき)の全面葺き替えと箱棟の銅板覆、鬼板銅板包の取り換え、野地や箱棟木部の修理、外部塗装の塗り替え、箱棟紋章の金箔(きんぱく)貼り直し、柱や貫木口など木部破損部分の修理のほか、軒下たたきの補修、亀腹しっくい塗の塗り替え等です。北随神門は室町時代に造られた三問一戸八脚門、入り母屋造りの建物で、1913年に国の重要文化財に指定されました。 ...

日日草 (にちにちそう)・夾竹桃(きょうちくとう)科。・学名  Catharanthus roseus  Catharanthus : ニチニチソウ属  roseus : バラ色の、淡紅色の  Catharanthus(カサランサス)は、ギリシャ語の「katharos(純粋な) + anthos(花)」が語源。 ・西インド原産。・梅雨の頃から秋まで咲き続ける。・日々新しい花に咲き代わることからこの名前になった。また、それぞれの花は1日花ではなく3〜5日はもつ。 ・日照りや乾燥にも強い。 ...

夏水仙 ・彼岸花(ひがんばな)科。 ・学名  Lycoris squamigera Lycoris : ヒガンバナ属 squamigera : 鱗片がある  Lycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の海の女神「Lycoris」の名前から採った。花がとても美しいことから。 ・きれいなピンク色の花。・茎は太い。 ・花のあとで出てきた葉っぱが枯れた後に、花芽が伸びてくる。 よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く、8月頃に咲く。 ・花の名は、夏に咲き、花の形が水仙に似ているところから。・別名 「リコリス」 リコリスの名は、学名の「Lycoris(ヒガンバナ属)」から、彼岸花、狐の剃刀、 夏水仙などのいわゆる彼岸花科の花を総称して呼ぶこともある。 ...

今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログは車に乗っているれお君です。 雨の日のれお君のうんPマラソン(朝散歩)での出来事です。うんPがすんだら時間オーバーで回収車に収容されました。助手席に可愛らしい座り方をしています。 ...

木槿(ムクゲ)・葵(あおい)科。・学名  Hibiscus syriacus  Hibiscus :フヨウ(ハイビスカス)属  syriacus : シリア(小アジア)の ・開花時期は、 6/25 〜 10/15頃。  ・中国原産。平安時代に渡来。・中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。漢字はこの字があてられている。漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が変化して「むくげ」となったとも、韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となった、ともいわれる。韓国では国の繁栄を意味する花として国花になっている。 ...

サフラン擬き ・彼岸花(ひがんばな)科。・学名  Zephyranthes carinata Zephyranthes : ゼフィランサス属  carinata : 背骨のある ephyranthes(ゼフィランサス)は、ギリシャ語の「zephyros(西、西風)+ anthos(花)」が語源。西インド諸島が原産地であることから。 ・熱帯アメリカ地方原産。・夏、ピンク色の、サフランにそっくりの花を咲かせる。 くっきりしていて、とてもきれい。 ・葉っぱは線形。茎は細い。 ・別名  「カリナタ」 学名から。 ...

今日のれお君ブログはTwitter投稿を転載します。ブログ投稿よりTwitterの投稿の方が簡単なのでTwitterはよく投稿しています。 ...

百日草 ・菊(きく)科。・学名 Zinnia elegans Zinnia : ヒャクニチソウ属  elegans : 優美な、上品な  Zinnia(ジニア)は、18世紀のドイツの植物学者、「Zinn さん」の名前にちなむ。・メキシコ高原原産。メキシコでは16世紀以前から栽培されていた。日本には1862年頃渡来。・強い日照と高温多湿を好む。花もちがよい。 ・初夏から晩秋まで長い間咲くのでこの名前になった。色は白、赤、黄、 ピンクなど、いろいろ。花の形も微妙に異なる。きれいな八重咲き。 ・別名 「ジニア」 学名から。「浦島草(うらしまそう)」花の寿命が長いことから。 ...

椿(つばき) ・椿(つばき)科。・学名 Camellia japonica(薮椿) amellia : ツバキ属  japonica : 日本の  Camellia は、17世紀のチェコスロバキアの宣教師「Kamell カメル」さんの名にちなむ。椿はカメルさんが 18世紀に東洋からヨーロッパにもたらしたことで広まった。英名でも「カメリア」と呼ぶ。 ・開花時期は、 1/20 〜 5/10頃。  ・薮椿は日本特産。 ・一般に「椿」といったらこの「薮椿」を指すようだ。一重や八重がある。園芸品種多数。「佗助(わびすけ)」など  いろいろ種類がある。 ・「古事記」では ”都婆岐(つばき)”、「日本書記」には”海石榴(つばき)”の字で登場する。(現在の奈良県桜井市金屋に、昔(奈良時代等)、「海石榴市(つばいち)」という市場があり、交通の要所ということもあり賑わった)。”椿”の字は 「万葉集」で初めて登場する。 ...

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