今日も我が家のゴールデンレトリバー
前から読んでも後から読んでも「おれはれお」のれお君のブログに来ていただきありがとうございます。
ゴールデンレトリバーのれお君と花の写真だけのブログですが、最後までご覧いただければ幸いです。

にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ人気ブログをblogramで分析 
ブログのランキングに参加しています。クリックして応援していただけたら嬉しいです。(^O^)

あし@が2014年1月31日で終了しましたので置手紙を設置しました。 ブロガーの皆さんは置手紙に足跡を残していただけたら、また訪問させていただきます。

今日はたけちゃんマンの本業「社会保険労務士」「岡山障害年金請求サポートセンター」←ここをクリックのWebサイトの脳脊髄液減少症の頁を大幅に書き換え分かりやすくしましたのでれお君ブログにもアップします。

2014.12.29.20:33追記しました。

DSC00367


脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)又は脳脊髄液漏出症(のうせきずいえきろうしゅつしょう)について解説します。

1 脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)とは、頭部への強い衝撃(交通事故や転倒)などで脳や髄液を覆う硬膜に穴があき、脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって、脳脊髄液が減少し、頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠・易疲労感などを引き起こすと考えられている疾患です。
頭痛、めまいなどの症状は、座位、起立位の状態で強く現れ、臥位(横になること)で軽減します。

2 診断書作成の注意事項

脳脊髄液減少症は診断書の様式第120号の3(肢体の障害用)を使用し、次の各欄の記載漏れがあると年金事務所で支給を受理してもらえないため注意が必要です。

  • 日中(起床から就床まで)の臥位(臥床)時間が、診断書の欄又は㉑欄に必ず記載すること。
  • 診断書㉑欄には、脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)による症状が必ず記載すること。
  • 脳脊髄液減少症の発症原因が、交通事故などの後遺症として請求されることがあります。交通事故などの後遺症の障害が残っている場合は、診断書の欄〜瑛鵑魑載すること。

脳脊髄液減少症の皆さんは手足の不自由より、脳脊髄液減少からくる高次脳機能障害的な様々な症状で、就労不能や生活に相当の支障をきたしている方も多くおられます。

このような症状のある方は様式第120号の3(肢体の障害用)の他に、出現している症状にあった診断書を併せて提出することにより認定される可能性が高くなります。

脳脊髄液減少症の症状例・・参考wikipedia

頚部痛、全身倦怠、起立性頭痛、背部痛、視力障害、視力低下、視野異常、羞明、視覚異常、めまい、吐き気、聴力障害、顎関節症、頭重感、坐骨神経痛、上肢痛、顔面痛、筋肉痛、腰痛、肩甲骨間痛、脳神経症状、聴神経、耳鳴り、聴力低下、聴力過敏、耳閉感、三叉神経、顔面違和感 (顔面しびれ・顔面神経麻痺)、開口障害 (顎関節症)、迷走神経、自律神経障害 (動悸・発汗異常・体温調節障害・腸管運動障害等)、目のぼやけ、眼振、動眼神経麻痺(瞳孔散大)、眼瞼下垂、複視、光過敏、外転神経麻痺、味覚障害、嗅覚障害、咽喉違和感、発声障害、嚥下障害、高次脳機能障害、集中力低下、思考力低下、記憶力低下、鬱、睡眠障害、内分泌障害、月経異常、インポテンツ、乳汁分泌等、免疫異常、易感染症、アレルギー、易疲労感、食欲低下、電磁波過敏症、意識障害、無欲、小脳失調、歩行障害、パーキンソン症候群、認知症、上肢のしびれ、神経根症、直腸膀胱障害、頚部硬直、慢性脱水症状、痩せ 等

3 脳脊髄液減少症の診断書の記載例

厚生労働省年金局事業管理課作成の脳脊髄液減少症の1級認定事例の診断書です。

診断書記載のポイント欄と翰鵑竜載内容は次のとおりです。

欄 現在までの治療の内容、期間、経過、その他参考となる事項
保存的治療で経過観察するも症状が改善しないため、脳脊髄液減少症の診断のもと、硬膜外自家血注入療法を施工し、ある程度の改善を認めたが日中の大半を臥床して過ごしているため、通院が不可能なため在宅療法を受けている。

翰鵝(篏用具使用状況
車椅子を常時(起床より就寝まで)使用

脳脊髄液減少症1級認定事例(表)
脳脊髄液減少症1級認定事例(裏)

認定方法の解説

  • この記載例は、初診日が「平成22年6月15日」なので、障害認定日は1年6月後の平成23年12月15日になります。
  • この診断書の障害の状態は、平成24年1月18日現症のもので、障害認定日以降3月以内の診断書なので、障害認定日の障害の状態はこれで確認できます。
  • 傷病は「脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)」なので、 、 、㉑、㉒欄は必ず記載が必要です。
  • ㉑欄には主な症状を詳しく記載してもらうことが必須です。
  • 認定結果
    障害の程度は、開眼での起立・立位保持が不可能であり、開眼での直線10m歩行が困難である。また、全身の痛みが酷く心身共に疲弊しており、日常生活動作が一人で全くできない、又は一人でできるが非常に不自由な状態で、ほとんど介助を要する状態となっており、日中の大半を臥床して過ごしていることから、 「日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの」に該当すると認められるので、 1級9号と認定されます。

厚生労働省年金局事業管理課作成の脳脊髄液減少症の1級~3級の認定事例の診断書PDFの全文と認定方法の解説こちらです。参考にしてください。

脳脊髄液減少症の情報サイト

*脳脊髄液減少症の情報(岡山県HP)
http://www.pref.okayama.jp/page/259110.html
*特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
http://www.npo-aswp.org/
*脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/NeuroSurge/nosekizui/index.html
*脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋
http://nousekizui.cfhkakehashi.net/


 




DSC00623


今日もれお君に会いに来ていただきありがとうございます。

れお君ブログはゴールデンレトリバーのランキングに参加しています。みなさんの応援をよろしくお願いします。
応援の方法は下のバナーをクリックしていただくと10ポイント加算されます。
左の白黒のれお君とお友達のゴールデンレトリバーのデッサン画のバナーがにほんブログ村のゴールデンレトリバー、真ん中のカラーのエクセル画のバナーが人気ブログランキングのゴールデンレトリバーです。今日はにほんブログ村が16位人気ブログランキングは3位です。右のバナーは足跡ツールのblogram.jpで会員の方はクリックすると足跡が残すことができます。      
  にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへbr_decobanner_20100717205226人気ブログをblogramで分析