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あし@が2014年1月31日で終了しましたので置手紙を設置しました。 ブロガーの皆さんは置手紙に足跡を残していただけたら、また訪問させていただきます。

今日はたけちゃんマンの本業「社会保険労務士」の「岡山障害年金請求サポートセンター←ここをクリックのWebサイトの線維筋痛症の頁を補筆修正しましたのでれお君ブログにもアップしてみました。
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線維筋痛症
線維筋痛症(せんいきんつうしょう)について解説します。

1 繊維筋痛症とは?

線維筋痛症とは、原因不明であらゆる検査でもほとんど異常が認められず、全身の強い痛み(疼痛)を主症状とし、精神神経症状(不眠やうつ病など)、自律神経の症状(過敏性腸症候群など)を副症状とする疾患です。
長期間にわたる強い痛み(疼痛)のためQOL(生活の質〉が著しく低下します。

2 診断書作成の注意事項

線維筋痛症は、「線維筋痛症の重症度分類試案(厚生労働省研究班)」により、ステージ機船好董璽Vに分類されているので、診断書欄に重症度分類試案のステージの記載が必須条件です。
主治医が「線維筋痛症の重症度分類試案(厚生労働省研究班)」を知らない可能性もあるので、年金事務所等の窓口で、線維筋痛症の照会様式を貰って主治医に書いてもらえば確実です。
線維筋痛症照会様式2
厚生労働省年金局事業管理課作成の脳脊髄減少症の説明と照会様式はこちらです。参考にしてください。
<参考>
線維筋痛症重症度分類試案
3 線維筋痛症の診断書(1級該当)の記載例

厚生労働省年金局事業管理課作成の線維筋痛症の1級認定事例の診断書です。

診断書記載のポイント欄の記載内容は次のとおりです。

欄 現在までの治療の内容、期間、経過、その他参考となる事項
ステロイド、ポルタレン、リリカ、ガバペン、各種抗うつ薬など様々な薬物治療を試みるも、痛みによる筋力低下とADL障害が急速に進み、終日車椅子生活となり、全介助状態となった。現在、リウマチ科とペインクリニックにてリリカ、非麻痺性オビオイド系薬剤など使用中。線維筋痛症の重症度分類試案ではステージ垢乏催する。

繊維筋痛症認定事例1級(表)-001
繊維筋痛症認定事例1級(裏)
4  認定方法の解説

この記載例は、初診日が「平成22年8月15日」なので、障害認定白は1年6月後の平成24年2月15日になります。
この診断書の障害の状態は、平成24年2月15日現症のもので、障害認定日(平成24年2月15日)以降3カ月以内の診断書なので、障害認定日の障害の状態はこれで確認できます。
傷病は「線維筋痛症」であるので、 、 、 、、 、 ㉑、㉒欄は必ず記載が必要です。

認定結果
障害の程度は、全身の激しい痛みが酷く、食事、排泄など日常生活動作のすべてにおいて介助が必要となっており、常時車椅子を使用している。また、線維筋痛症の重症度分類試案では「ステージ」の評価であることから「日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの」に該当すると認められるので、 1級9号と認定されます。
厚生労働省年金局事業管理課作成の線維筋痛症の1級〜3級の認定事例の診断書PDFの全文と認定方法の解説こちらです。参考にしてください。
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