今日も我が家のゴールデンレトリバー
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最近のれお君ブログの記事で一番人気は2012/8/12アップの「ムクゲ(槿)とフヨウ(芙蓉)の見分け方」で1カ月で約7000のぺージビューがあります。4年ほど前の記事ですが、毎年夏になるとGoogleやYahoo!の検索かられお君ブログに訪問していただいています。
今日はこの過去記事を少し修正と写真の追加をして再アップしてみました。

ムクゲ(槿)とフヨウ(芙蓉)の花はよく似ています。
たけちゃんマンがお気に入りで毎日巡回させていただいているブログでもフヨウとムクゲを間違えていることがあります。
参考になればと思ってムクゲと芙蓉の花をアップしてみました。おまけでアオイ科の花もアップしてみました。



ムクゲの花です。

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ムクゲ(槿) は、初夏〜秋までの長期間に次から次へと涼やかで優しい大輪の一日花を咲かせるアオイ科フヨウ属の耐寒性・耐暑性落葉低木です。
韓国の国花としても知られます。 同科同属(アオイ科フヨウ属)でハイビスカスの仲間であるフヨウ(芙蓉)とよく似ています。 
ムクゲとフヨウの違いを見分けるには葉を見てみましょう。 ムクゲの葉は花より小さくて濃い緑色です。
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一般名:ムクゲ(槿) 
学名:Hibiscus syriacus 
別名:ハチス、キハチス(木はちす)、Rose-of-Sharon、ムグンファ(無窮花)
科属名:アオイ科フヨウ属
原産地:中国
草丈:300〜400cm 
花径:8〜10cm 
開花期:6〜10月
花色:紅紫・白・花の中心部が紅色のもの
花の咲き方:一重咲き・半八重咲き・八重咲き
葉径:4〜10cm 
葉の付き方:互生 
葉形:卵型で葉縁に荒い切れ込み(鋸歯) 

 参考  かぎけん花図鑑さん


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白の槿です。
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ここまでが一重のムクゲです。フヨウと比較するのは一重の花が分かりやすいのでご近所のムクゲをアップしてみました。

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槿には八重の花もあります。
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槿の八重の白い花です。
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フヨウの花です。

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フヨウ(芙蓉)は、夏〜秋にかけて桃色や白い大きな一日花を咲かせるアオイ科フヨウ属の耐寒性落葉低木です。 昔から観賞用として栽培されています。 同科同属(アオイ科フヨウ属)でハイビスカスの仲間であるムクゲ(槿)とよく似ています。 ムクゲとフヨウの違いを見分けるには葉を見てみましょう。フヨウの葉は花と同じぐらいの大きさで薄い緑色です

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追記(2012.8.4/7:32) フヨウは花が終わった秋から冬に春に伸びて花が咲いた枝を根元近くから刈り取ります。春になると新芽が伸びて花が咲きます。

一般名:フヨウ(芙蓉) 
学名:Hibiscus mutabilis 
科属名:アオイ科フヨウ属 界門綱目:植物界被子植物門双子葉植物綱アオイ目 
別名:モクフヨウ(木芙蓉)、Cotton rosemallow(コットン・ローズマロー)
原産地:日本、中国 
草丈:100〜200cm 
花径:10〜15cm 
開花期:8〜10月 
花色:桃・白  
葉径:10〜20cm 
葉の付き方:互生 
葉形:掌状に浅い切れ込み 

参考  かぎけん花図鑑さん 

 
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ここまではフヨウの花です。フヨウは我が家のフヨウです。今年はまだ咲いていないので去年の花です。

ここからは矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)別名高砂芙蓉です。
 矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)別名高砂芙蓉を槿と間違えてアップしていたのをベル姉様にコメントで教えていただきましたので内容訂正(2016.8.9)しました。同時に白の槿の一重と八重の花も追加でアップしました。
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矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)
矢の根梵天花は、アオイ目アオイ科ヤノネボンテンカ属の低木です。
別名:高砂芙蓉(
タカサゴフヨウ)
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矢の根梵天花は、小型の白い花弁の中心部が濃赤褐色をしているアオイ目アオイ科ヤノネボンテンカ属の草本性低木です。 葉は鏃(やじり)のような形をしています。
 一般名:ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)
学名:Pavonia hast
別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)
科属名:アオイ科ヤノネボンテンカ属
原産地:南アメリカ
参考  かぎけん花図鑑さん
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モミジアオイです。

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モミジアオイ(紅葉葵) は、夏〜秋に、鮮紅色の大きな一重の花をつける背丈の高いアオイ科フヨウ属の多年草(宿根草)です。
花弁は平らに開ききり、合着した雄シベと雌しべはハイビスカスのものとに似ています。
モミジアオイという名前はアオイ科の花で、葉っぱが紅葉のように、掌状に三裂、あるいは五裂するのでつけられました。


一般名:モミジアオイ(紅葉葵)
学名:Hibiscus coccineus
別名:コウショッキ(紅蜀葵)
科属名:アオイ科フヨウ属
原産地:北米東部
草丈:100〜200cm 
開花期:7〜9月 
花色:赤 
花径:10〜20cm 
花弁形:狭卵形 
葉形:掌状に深裂


参考  かぎけん花図鑑さん




アメリカフヨウです。


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アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)は、驚く程、巨大な一日花を続々と咲かせる アオイ科フヨウ属のハイビスカスの一種の耐寒性宿根草です。
遠くから見ても非常に大きく、何の花が咲いているのだろうと興味を引くほど超大輪の花を咲かせます。
蕾も大きく、枝に多数付きます。葉は裂けていません。
一般名:アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)
学名:Hibiscus moscheutos
分類属名:アオイ科フヨウ属
別名:クサフヨウ(草芙蓉)、 Swamp rose mallow(スワープ・ローズ・マロウ)
原産地:北米
草丈:100〜150cm 
花径:20〜25cm 
開花期:7〜8月 
花色:白・桃・赤・白と桃色の覆輪


参考  かぎけん花図鑑さん 
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ハイビスカスです。


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ハイビスカス(Hibiscus)は、南国を代表する熱帯花木であり、 ハワイでは州花ともされているアオイ目アオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木です。
花の中央にある花柱や筒状の雄しべが突出しており、花弁が5枚の五弁花です。 ヒビスクス・アルノッティアヌス は、 ハワイ原産の野生のハイビスカスです。
野生種の他、園芸種が多数作られており、 花色が豊富で、花の大きさや花姿に変化があります。一重咲きや八重咲き、 フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花) などの変種があります。
同じ科で、花名の一部にハイビスカスと付く花に、 ブルーハイビスカス(Blue hibiscus)、 または花色からライラックハイビスカス(Lilac hibiscus)と呼ばれる花がありますが、 これはアリオギネ属という別属の花です。 また、 タチアオイ(立葵) もアオイ科ですが、 アオイ属と言う別属の花です。

一般名:ハイビスカス(Hibiscus)
学名:Hibiscus Hybrids(ヒビスクス)
別名:ブッソウゲ(仏桑花)、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、リュウキュウムクゲ(琉球槿)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱アオイ目アオイ科フヨウ属
樹高:30c,(矮少品種、鉢物用)〜300cm(高性品種、庭用) 
花径:5〜20cm 
花色:赤・黄・橙・白・桃・複色 
開花期:3〜11月、熱帯地方では周年 
葉:幅広の卵型 
葉縁:鋸歯あり 
葉色:緑

参考  かぎけん花図鑑さん 


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オクラです。


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・葵(あおい)科。 
・学名 Abelmoschus esculentus
Abelmoschus : トロロアオイ属 
esculentus : 食用になる 
Abelmoschus(アベルモスカス)は、 アラビア語の「abul-mosk (じゃこう(香り)の父)」が語源。
・アフリカ原産。 
・名前は英語の「okra」から。 (原産地の地名らしい) 日本語が語源じゃないんですね。 (お蔵、かと思った) フランス名は「gombo(ガンボ、ゴンボ)」。
・夏、黄色いきれいな花が咲き、 そのあとにできる実があの「おくら」になる。 食用です。切り口が5角形、独特のねばねば。 さくさくおいしい♪。
・世界各地で栽培される。 日本では鹿児島と高知が代表的産地。 
・別名 「陸蓮根(おかれんこん)」 「アメリカネリ」  


参考  季節の花300さん 

             タチアオイです。 


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タチアオイ(立葵)は、昔から庭先で普通に見られる背(草丈)の高い花で、 人が立っているように真っ直ぐ伸びた花茎に一重の五弁花、または八重咲きの花を穂状に多数付ける アオイ科タチアオイ属の耐暑性耐寒性の宿根草(多年草)です。
葉には葉柄(葉に見られる筋のようなもの)が見られ、葉縁には浅い鋸歯(切れ込み)があります。 葉は、葉茎に互生して付きます。
鑑賞用として植えられ、根は蜀葵根(ショクキコン)という漢方薬の原料となり、 花はハイビスカスティーの原料なる ハイビスカス と同様、 お茶として飲まれたり天然の着色料となります。

一般名:タチアオイ(立葵) 
学名:Althaea rosea(アルテアロゼア) 
別名:ホリホック(Hollyhock,)、アルテアロゼア (Althaea rosea) 
科属名:アオイ科タチアオイ属 
原産地:中国、小アジア 
草丈:100〜200cm 
開花期:5〜8月 
花径:10cm 
咲き方:一重・八重 
花色:赤・濃赤・桃・黄・青紫・白・黒 
花の咲き方:穂状


参考  かぎけん花図鑑さん 




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今日のれお君は庭にオシッコに出てきたれお君です。

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4年後(現在)のれお君です。少し貫禄が出ましたね。(^O^)
今日もれお君に会いに来ていただきありがとうございます。

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