今日も我が家のゴールデンレトリバー
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ゴールデンレトリバーのれお君と花の写真だけのブログですが、最後までご覧いただければ幸いです。(^O^)
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今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログの花は吉備津神社の紫陽花園で咲いていたアザミの花です。
吉備津神社に紫陽花撮影に行った時に撮影したアザミの花を遅くなりましたが、アップしてみました。

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アザミ(薊)
 アザミはキク目キク科アザミ属の多年草です。
別名:ノアザミ(野薊)、テラオカアザミ(寺岡薊)、ドイツアザミ(独逸薊)
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・菊(きく)科
・学名   Cirsium japonicum  (野薊(のあざみ))
Cirsium : アザミ属    japonicum : 日本の  
Cirsium (サーシアム、キルシウム)はギリシャ語の古名の「cirsion」が語源。「cirsos(静脈腫)」の症状に対して薬効を持つ植物があり、その植物にアザミが似ていることからこの名前になった。
 ・薊の種類はいろいろあり、どれもよく似ていて分類が難しい。日本だけでも約60種類もあるらしい。   「野薊」(のあざみ)   「野原薊」(のはらあざみ)   「アメリカ鬼薊」   (アメリカおにあざみ)
・「野薊(のあざみ)」は春咲きのアザミ。それ以外のアザミは、夏から秋にかけて咲く。
・沖縄の八重山地方では、とげを「あざ」と呼ぶことから「あざぎ」(とげの多い木)と呼ばれ、しだいに「あざみ」になった。また、「アザム」の言葉に由来するという説もある。「アザム」には「驚きあきれる」とか「興ざめする」の意味があり、花が美しいので手折ろうとするとトゲにさされて痛いので、「驚きあきれ、興ざめする」ということからこの名前がついたらしい。
・昔、イギリスで、スコットランドとイングランドが戦争をしていた時、この痛いトゲでスコットランドを守ったことから、今もスコットランドの国(地方)の国花となっている。
・葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
・花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、風に乗って飛ぶ。
・9月24日の誕生花
・花言葉は「独立」
・「口をもて 霧吹くよりも こまかなる 
      雨に薊の 花はぬれけり」   長塚 節

参考  季節の花300さん


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今日のれお君は朝の散歩で農道でクンクン中のれお君です。朝日を受けて背中がゴールデンレトリバーらしく金色に見えます。(^O^)


今日もれお君に会いに来ていただきありがとうございます。

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