今日も我が家のゴールデンレトリバー
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今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログは庭の源平小菊(エリゲロン)が咲いています。
この源平小菊は一株植えておくと、種が飛んで行ってどんどん増えます。刺し芽でも簡単に増やせます。(^O^)
花の咲く期間が長いのもうれしい花です。春から初冬になるまで途中で休みながら咲き続けてくれます。 源平小菊はあまり世話をしないいつも花が咲いてほしいと思う方には最適な花です。(^O^)

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源平小菊
学名…Erigeron karvinskianus
和名…ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)
別名…エリゲロン、洋種アズマギク、カルビンスキアヌス
科名…キク科
属名…エリゲロン属
原産国…北アメリカ〜中央アメリカ
花色…白からピンクへ変化
草丈…10僉40
日照…日なた
参考 ガーデニングの図鑑さん

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 源平小菊(ゲンペイコギク)はキク科ムカシヨモギ属(エリゲロン属)の多年草です。
エリゲロン属は北アメリカなどに390種くらい分布しています。 日本にも昔蓬(ムカシヨモギ)などが分布し、属名の和名をムカシヨモギ属という。 本種の原産地はメキシコからベネズエラにかけてで、標高1200メートルから3500メートルの山地に生えています。 現在では、北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジアなどに広く帰化しています。 日本へは戦後に観賞用、緑化用として導入されました。 関東以西で野生化し、岸壁や荒れ地などに生えています。 国立環境研究所の侵入生物データベースに登録されています。 和名の由来は、白い花が赤く変化することからきています。 なお、YListでは標準和名をぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ)としています。 草丈は10センチから20センチくらいです。 茎は匍匐して伸び、繁殖力が強い。 根際から生える葉は倒披針形で、先が3つに裂ける。 茎の上部につく葉は線形ないし披針形で、互い違いに生える(互生)。 開花時期は4月から11月くらいです。 枝の先に花径2センチくらいの白い花(頭花)をつけます。 花の色は時間が経つにつれてピンクに変化します。 花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)です。 ムカシヨモギ属には、山野草として知られる東菊(アズマギク)や、雑草の春紫苑春紫苑(ハルジオン)、姫女苑(ヒメジョオン)などがあります。 英名はメキシカンフリーベイン(Mexican fleabane)です。 フリーベインは姫女苑(ヒメジョオン)のことです。 花言葉は「遠くから見守ります」です。 属名の Erigeron はギリシャ語の「eri(早い)+geron(老人)」からきています。 元々はノボロギクにつけられた名で、灰白色の軟毛におおわれ、早く花が咲くという意味です。 種小名の karvinskianus はハンガリー生まれの自然科学者「カルウィンスキー(Baron Wilhelm Friedrich Karwinski von Karvin, 1780-1855)男爵の」という意味です。 学名:Erigeron karvinskianus
参考 花図鑑さん

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