今日も我が家のゴールデンレトリバー
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今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログは、庭で咲いた皇帝ダリアです。
今年は台風が3回も来て皇帝ダリアが痛めつけられました。倒れたり折れたりしましたが、脇芽が出て何とか咲くことが出来ました。
ただし、花芽が少なく背丈も低く、花の大きさも心なしか小さな皇帝ダリアでした。
また今年の冬は寒波の襲来が早く、八重の皇帝ダリアは開花しないまま枯れてしまいました。

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皇帝ダリア
 Dahlia imperialis, Tree Dahlia 多年草 【きく科ダリア属】 原産地はメキシコ
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皇帝ダリアはキク科ダリア属の多年草である。
ダリアの原種の1つである。
ダリア属はメキシコや中央アメリカなどに27種が分布する。
また、多くの栽培品種が作出されている。
本種の原産地はメキシコからコロンビア、ボリビアにかけた地域である。
山地から亜高山にかけて分布し、岩礫地の林の中などに生える。
 草丈は2メートルから6メートルくらいである。
草本だが、茎が木質になる。
葉は2-3回羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
羽状複葉というのは、鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成されるもののことである。
枝分かれを2、3回繰り返して、それぞれの先に羽状複葉をつけて1枚の葉となる。
小葉の形は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は11月から12月である。
淡い紫色をした大輪の花(頭花)をつける。
花径は10センチから15センチくらいある。
舌状花は8枚で、真ん中に黄色い筒状花がある。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
別名 木立ダリア(コダチダリア)
花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」である。
属名の Dahlia はスウェーデンの植物学者「ダール(Anders Dahl, 1715-1789)さん」の名からきている。
種小名の imperialis は「皇帝の」という意味である。
学名:Dahlia imperialis
参考 花図鑑さん

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今年の花は少なかったので昨年の花もアップしてみます。

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今年は咲くことが出来なかった八重の皇帝ダリアです。
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