今日も我が家のゴールデンレトリバー
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ゴールデンレトリバーのれお君と花の写真だけのブログですが、最後までご覧いただければ幸いです。(^O^)
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今日の我が家のゴールデンレトリバーれお君ブログは小手毬と大手鞠にスノーボール(西洋手毬肝木)の花です。
れお君ブログは本来は我が家のゴールデンレトリバーれお君のブログですが、花のことをネットで検索して訪問する方がすごく多いです。4月は子手鞠と大手鞠にスノーボール(西洋手毬肝木)の過去記事が人気で約2,000人の訪問がありました。

小手毬 (こでまり)と大手毬 (おおでまり)はよく似た名前です。同じ仲間と思いがちですが、小手毬は薔薇科、大手毬は吸葛(すいかずら)科です。 西洋手毬カンボク(ビバーナム・スノーボール)も吸葛(すいかずら)科です。
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小手毬(コデマリ)
小手毬はバラ目バラ科シモツケ属の低木です。 別名:テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)

IMG_2904・薔薇(ばら)科。
・学名   Spiraea cantoniensis   Spiraea : シモツケ属    
cantoniensis : 中国広東地方の   Spiraea(スピラエ)は、ギリシャ語の
「speira(螺旋(らせん)、輪)」が語源。
・開花時期は、 4/20 〜 5/15頃。
・中国から渡来。
・小さな花が丸く集まり、手毬のように咲くことから、「小さな手毬」で 「小手毬」になった。
・枝は弓状に垂れ下がる。
・生け花の材料や茶花として利用されている。
・4月2日の誕生花 ・花言葉は「友情」  
参考  季節の花300さん

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吉備津神社の祈祷殿の裏に大きな大手鞠の木があります。
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大手毬
大手毬は、初夏、白花を咲かせるマツムシソウ目スイカズラ科スイカズラ属の落葉広葉低木です。 別名:ニンドウ(忍冬)、ジャパニーズ・ハニーサックル(Japanese Honeysuckle)
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大手毬は、マツムシソウ目スイカズラ科スイカズラ属の落葉広葉低木です。
オオデマリは、野生種 ヤブデマリ(藪手毬、学名:V. plicatum var. tomentosum)の園芸品種です。
晩春〜初夏、白い鞠状のボリュームのある花を咲かせます。
ヤブデマリの両性花の雌蕊と雄蕊を退化させて中性花(装飾花)とした栽培種なので、 果実はできません。
葉は丸味を持った卵形で、葉脈で凹凸があります。 葉は対生につき、葉縁には鋸歯があります。

●オオデマリとヤブデマリの違い オオデマリとヤブデマリの違いは、小花はヤブデマリは1片が小さいですが、オオデマリは全片が同じ大きさです。また、オオデマリの方が密に花がつきます。
●オオデマリとテマリカンボイクの違い 別種に、別名を Snow ball(スノーボール)というテマリカンボイク(手毬潅木、学名:V. opulus f. sterile)があります。
違いは葉でオオデマリは裂けませんが、テマリカンボクは3深裂するので見分けられます。
一般名:オオデマリ(大手毬)
学名:Viburnum plicatum var. plicatum(ビバーナム・プリカツム・プリカツム)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マツムシソウ目スイカズラ科スイカズラ属
別名:テマリバナ、テマリカ(いずれも、手毬花)
原産地:日本、朝鮮半島〜中国の東アジア 
環境:山野や、路傍、林縁に自生
生活型:落葉広葉低木 
樹高:2〜3m 
葉形:丸味を持った卵形 
葉の付き方:対生 
葉縁:鋸歯あり 
葉質:葉脈が凹んでいる。 
開花期:5〜6月 
花色:黄緑→白 
花序長:10cm 
花序形:手毬状 
備考:ヤブデマリの両性花の雌蕊と雄蕊を退化させて中性花(装飾花)とした栽培種 
用途:庭植え、鉢植え  
参考 かぎけん花図鑑さん
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れお君の散歩コースの大手毬です。この木の花の付き方は吉備津神社の大手毬とは違うようです。よく見てみると花も葉の形も同じです。
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ここからは我が家のスノーボール(西洋手毬肝木)です。スノーボールはれお君の散歩コースでは我が家以外では見たことがありません。
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西洋手毬肝木(流通名ビバーナム・スノーボール)
学名:Viburnum opulus Roseum スイカズラ科ガマズミ属 耐寒性落葉低木 樹高:1.5〜2m
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学名 Viburnum opulus Roseum 科
・属名 スイカズラ科
・ガマズミ属(ビバーナム属)
英名 Snowball
原産地 ヨーロッパ、北アフリカ
開花期 5〜7月 花の色 白
別名 スノーボール セイヨウテマリカンボク(西洋手毬肝木)   
ビバーナム・スノーボールは、スイカズラ科・ガマズミ(ビバーナム)属に分類される落葉性の低木です。
日本に自生するガマズミの仲間で、西洋カンボクの園芸品種や変種全般を指します。
学名は「セイヨウテマリカンボク」ですが、「スノーボール」の名前で流通していることがほとんどです。
白いボール状の花が雪玉のように見えることから、「スノーボール」と名付けられました。
樹高は、1〜5mほどに生長し、枝にはもみじのような切れ込みの入った葉っぱをたくさん茂らせます。
そして、GW頃から夏にかけて、白い花が手毬のようにまとまって咲きます。外見はアジサイに似ていますが、スイカズラの花びらは装飾花ではなく、直径1〜1.5cmの小さな花が密集したものなんですよ。
ビバーナム・スノーボールは、同じ属に分類されるオオデマリと混同されることがよくあります。
これは、樹高や、純白の花がまとまって咲く姿がよく似ているためです。
花だけを見て、ビバーナム・スノーボールなのか、オオデマリなのかを判断することはむずかしいでしょう。
違いが最もはっきりしているのは、葉っぱの見た目です。ビバーナム・スノーボールの葉は、切れ込みが入って、3つもしくは5つに裂けています。
楓の葉っぱに似ているといわれれば、想像しやすいかもしれません。
一方、オオデマリの葉は丸く、切れ込みは入っていません。
どっちかなと悩んだときは、葉っぱを見比べてみてください。
参考 horti(ホルティ)さん

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今日のれお君は畦道散歩コースのれお君です。
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今日もれお君に会いに来ていただきありがとうございます。

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